お隣の若夫婦はしょっちゅうお友達を呼んで外のデッキで、飲み食いしてます。それだけならいいんですが、酔っ払って調子に乗ってくると、オーストラリアのカントリーミュージックを、がんがんかけて、調子っぱずれに歌い始めます。酔っ払ってからなので、いつも夜遅く。
だんなは軍人、奥さんはフィジオなんですが、両方とも声が大きい。時々11時半ごろまでデッキでおしゃべりしてます。
普段も、ちょっと古い音楽をがんがんかけたり。
おまけに隣のばか犬は、裏の家の車がわき道を通るたびに、ほえます。時間に関係なく。早朝でも。。。
先日。。。
翌々日から長い休暇。それでも私はもちろん仕事。具合が悪かったので9時半にはベットヘ。そのころからお隣の酔っ払い度と音楽のボリューム急上昇。10時半には最高潮で、カントリーミュージック。いつもは、どんな騒音でも(隣の部屋でジョージがファゴット練習してても)眠れる私が、眠れません。10:45にいらいらいらいら。どうしようかと起きだしたものの、ジョージは耳栓しているからぐーぐー寝てます。
頭にきたから電話しようと思ったけど、苗字が最初の部分しか思い出せない。電話帳をめくって、住所を頼りにやっと電話番号を探したのが11時1分前。で、私電話しました。
隣:「はろー」
私:「Could you please stop the music?(音楽やめていただけませんか?)」
隣:「はろー」
私:「Could you please stop the music?」
隣:「はろー」
私:「もう11時です。音楽やめていただけませんか?」
隣:「あー、お隣さん?」
私:「Yap!(そう)」と、ガチャンと電話を切りました。
お隣、流石にすぐに、音楽やめました。私は怒りで1時間ほど眠れず。
翌朝、ジョージに報告すると、それは私がとても悪い、失礼だと。豪では、人の家に電話するときに、必ず名乗ってからで、それから
「申し訳ないんだけど、私これから眠りたいので、大変申し訳ないけど音楽の音量下げていただきたいんですけど。。。」と、これが正しい文句の言い方だと。
ジョージは、後で隣を見かけたら謝るとまで!
私は気がすまず、そのまま仕事へ。
そして翌日。私は3件先のお家に用事があって、出ている隙に、隣がデッキに出たのを見つけたジョージは、謝りに出て行って、話しかけたとき、隣のだんなが出てきて「いやー、酔っ払っててもうしわけなかった」と謝ったとか。
その時、私は3件先の奥さんに愚痴を言ってました。そして、その3件先でさえ、うるさいと文句言ってました。音楽も、話し声も、犬のほえ声も。私は、とてもうれしくなって戻ってきたら。。。
文句言うのって難しいです。。。
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