4週間前の今日、じぇびばばが生まれたなんて、やっぱり皆が言うように子供の成長は早い、それとも、私がボーっとしていたのか、子育てで忙しかったのか。
4週間前の今日は、朝5時半ごろSBSの日本語ニュースを見ようとテレビをつけた頃に、看護婦さん登場。いろいろ指示を出され、続けざまにシャワー。そして6時半に友人の助産婦さんと相方到着。6:45頃、ベットごと手術室に移動。少しして相方も手術室の服に着替えて、ベットのそばへ。この頃は緊張しながらも、お互い写真を撮っていた。
7:00ごろ麻酔医のDr Boyne登場。そして、産科医のDr Pallisも登場。
そして、ひとり手術室へ。。。緊張は最高潮になり、麻酔の針を刺すころには大泣き状態。Dr Boyneのドイツなまりのおしゃべりな英語で立て続けに励まされ、頭はパニック状態。麻酔が効き、足ががくがく震え始め、手術台に移動、その頃相方登場。
そして。。。
手術中は、ほんとにお腹を切られてる感覚が無く、ただおへその下のあたりで、何かを引っ張られている感じ。その間も、私は泣きながら「じぇび、だいじょうぶかな」といい続け、Dr Boyneは、何かをしゃべり続け、困った相方はそれに対応し、私の涙を拭き。。。
7:35 じぇびばば誕生。
そのあと、じぇびばばは、別室でDr Donna Gandini (小児科医)の診察を受け、会い方もDonnaにくっついて出て行って、撮影。そして、じぇびばばはタオルに包まれご対面。
その後、じぇびはどこかへ運ばれ、相方は仕事へ行き、私は縫合され、回復室へ。そこでじぇびと再度対面し、最初の授乳。といっても出るはずも無く。。。体温と血圧を測ったりして、しばらくして、病室へ戻った。たぶん10:00頃の記憶。そして、一眠り。じぇび登場。お昼(といってもスープとジュースとゼリー)。
そして調度今頃、相方が午前中の講義を終え、病院に戻って来た。早速じぇびの写真を撮った。
日本の実家に電話して、報告。
そして相方がいったん家に戻って、ベットの上で動けない私は眠り続けました。
あれから4週間。毎日接しているから、成長しているのかはよくわからないけど、確実に前の日より力が強くなり、表情も出てきて、まつげも生えてきた(よかったね、じぇび)。髪の毛も伸びるし、爪は何度切ったことか。
こうやってこれからずーっと成長していくのね。
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