室内音楽フェスティバル

金曜日から室内音楽フェスティバルが始まった。http://www.afcm.com.au/

ジョージは以前は全てのコンサートに行っていたけど、ここ数年は少し減らしたよう。今年は二人で13のコンサートに行く予定。

土曜の夜は、Governor's Gala Concertと題して、QLDのガバナーである、派手なおばさんが来賓。その後、ディジュリドゥーというアボリジニの楽器の奏者や尺八の奏者も加えた現代音楽、ブラームス、ショスタコビッチ、ストラウス。私の隣の10代の若者が、1分とたたず、もぞもぞもぞもぞ。そのたびに、いすが揺れる。後半は後ろの空いている席に移った。前に、ヴィオラの奏者のAlena Ondrisikovaが座っていた。

昨日の夜は、St.Joseph's Churchで Bach by Candlelightとして、その名の通り、ろうそくの明かりの中でのバッハのみ。昨年も同じ題のコンサートが同じ教会で行われて、チケットがすぐに売り切れたらしい。今回は夕方と夜と2回同じコンサートの繰り返し。それでも、当日券は1枚しかなかったよう。昨年はチェロのソロがJulian Smilesで、バイオリンソロがJames Buswellだったので、とっても楽しめた。今年のソロは、チェロがJiri BartaでバイオリンがLara St Johnだった。二人ともソロには、ちょっと個性が無かったように感じた。それでも、最後のConcerto for Oboe and Violin in C minor BMW1060はすばらしい。Jiri Bartaの演奏の途中、かなりひどいせきに彼が演奏を中断して、その人をにらんで、その人を退席させた。

冬だから風邪引きが多いのは仕方が無いけど、演奏者に敬意を示すべく、咳がでるのなら、のど飴を持参すべきだと思うのは私だけだろうか。女性で、磁石式のバックをぱちんと開閉する無神経な音や、ビニール袋、のど飴の包みのカシャカシャとか。ひどい人は、携帯のスイッチを切っていないし。

昨日は、午前中、前の同僚たちとブランチをしに行った。皆いい人手好きだけど、やっぱり話題がなかなか。。皆興味があるのはフットボールとか着飾って競馬に行くこととか。新しい車を買ったとか。

で、その後、日本人の友人宅へ、子供用品のお下がりを貰い受けに。たくさん新生児用の服をもらって、うれしい。あとは、車のシートの購入アドバイスとかベビーベットのアドバイスとか、いろいろな製品が氾濫している中、何を買って良いのかお店に行っただけで怖気づいて戻ってきてしまった私には、経験者のアドバイスは助かる。それでも、やっぱり日本製品のほうが優れているよう。。。。

今日はコンサートが無いので、おうちでゆっくり。ジョージはファゴットの練習中。でも明日から日曜まで毎晩コンサートにおでかけ。ごまは、いつも外のソファで、ポッサム番をする時間なので、お留守番も苦ではなさそう。

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