ちょっと心配

今日は午後に糖尿病患者さんのグループへのプレゼンテーションがあったので、ちょっと緊張。2回目だけど、今日からPCじゃなく、違う機械を使うのでよくわからなかったし。最初に英語のことで謝る先手を打ったせいか、最後にはお礼を言われ、感激。

その前に19歳の若い女の子の診察。3週間前に糖尿病と診断された子。肥満、運動不足、やる気なしと、数週間前に糖尿病エデュケーターの診察の際には、泣き出したとか。その後少し落ち着いたようだが、今日も最初はずーっと私をにらみつけていた。最後のほうに笑ったり、自分から質問するようになったので、ほっとした。

ソーシャルワーカーの記録によると、読み書きが良くできないから働いていないとか、したの兄弟の面倒を見ていたから、自分自身の子供が欲しいとか、ちょっとびっくりする記録が。母親もかなり過保護のようで、診察の際も、母親がしゃべるのをさえぎらなければならないことも度々。

このこは、きっとこの社会の一部なんだろうと思うと、ちょっと落ち込みました。

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