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毎日うなってます

相方も無事帰国。相方が帰国するのを感じた義母の急変を心配していましたが、安定しているよう、でも、少しの変化はあったものの、まだまだ元気になる、リハビリなどはずっと先の話のようで、昨日ICUから一般病棟に移されたそう。

心配なのは義父。昨日で3週間なのだけど、その間10キロ以上やせちゃったとか。食べられないけど無理に食べているとはいえ、心配で、やせちゃった義父。相方が帰国中、料理の仕方を教えてと頼んだらしい。

そんなわけで、我が家も日常に戻ったわけで、水曜日は私のお休みの日。とはいえ、洗濯、掃除、ケーキ作り(cica-micaと相方のお弁当のおやつ)と、平日に見られないブログサーフィンとかしてます。ロケフリも無事開通。時々日本の番組を見てるけど、やっぱりPCじゃなくテレビで見たくなってきた。今回の帰国は買い物も不完全燃焼だから、やっぱり1年ぐらいでまた里帰りするかなと。日本の美容師さんにお願いした髪型も大好評。これをオージーの美容師さんにお願いしても無理だろう。

私は、現在、州のAllied Healthの職員のランクの見直しのため、必死で職務内容のレポート作成中。昨日もチームリーダーとミーティング。ここまでいくと、普通の英語力だけじゃなく、いかに売り込むかというセンスも出てくるよな(私にはまったくない)。どうにか終えて、彼女が「じゃあ、明日仕上げておくわ。木曜のダイレクターとの会議の前に確認してね。私がまったく書き換えても怒らないでね。」だと。彼女にすべてゆだねている私としてはモンクなんて言えません。幸い、彼女とは同期入所で、信頼してます。

cica-micaは日本でwaldと仲良しになって、いまや我が家の犬共とも「だち」になったよう。年中いぬどもがたむろしているリビングにやってきたがって,抱きついてます。08040623

相方はこのスリーショットを撮るのが夢だったとか。私はこのちぐはぐな服の組み合わせに反対したんだけど。

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7年目突入

無事に2週間の里帰りをしてきたと思ったら、相方が交代で緊急里帰り。義母の具合が悪く、急に取った飛行機にもかかわらず、私たちが戻ってから数時間後の飛行機だったので、落ち着いて話もできたし、彼の乗り継ぎも(片道4便)比較的都合よく、片道2日かけて4日滞在の里帰り。そんなわけでまた私が3人の娘(人間1人+犬共2匹)の世話をすることに。でも今回は1週間なので、犬共にご理解いただく予定です。

海外に住むということは、外国人であるという違和感もあるけど、何より大事な人々の最期に会えない可能性ということが一番辛いことです。そんな話を幼稚園の先生と話したところ、彼女もお父さんの危篤の際にあわてて帰国しようとしたけど、とれずに、やっと帰国できたときには亡くなってしまったと。いつもお母さんと別れるときは「これが最後かも」と思いながら別れるとか。

そんな海外生活も7年目に突入。イギリス時代の3年を含めると。。。。

オーストラリアに戻って、昨日から出勤。朝車を運転していて、「あ~、戻ってきたんだな」とか、職場でもたまったメールを片付けていて、「ここが自分の居場所だな」とか、お皿を洗ってて「ここはやっぱり私の家だな」とか、両親には申し訳ないけど、ここに根を下ろし、着実に根をはっているよう。もちろん2週間の里帰りは、子供がべったりだったから、何もできず、本屋でさえ行くことができず。子供が寝ている間に、ロケフリのセットアップ、探し物と荷造り、そして半日だけ両親に子守をしてもらい日本の美容院へ(やっぱり日本の美容師さんはすごい!)。Cica-micaは、家にも両親にも犬にもすぐになれたんだけど、それでも私がトイレに行くと追いかけてくるほどの後追い。やっぱりちょっと不安だったのでしょう。

心配していた往復の飛行機も、Cica-micaは、比較的良い子で(でもしばらくは乗りたくない。1年半ぐらい後ならいいかな。。。)、とりあえず私の親孝行の目的を達し、私はロケフリをセットアップし、探し物を見つけ、日本に置いて来たパンのレシピブックや道具を郵送し、和菓子を持ち帰り(無事検疫突破)、桜も見て、良い里帰りでした。08031620

場所見知りをするからしばらくはおとなしいと見込んでいたものの、空港についたとたん大はしゃぎで歩き回るcica-mica。飛行機の中でも、皆に「バイバイ」と手を振ったり、後ろの座席の人に愛嬌を振りまいたり。相変わらず、初対面の人には、ちょとはにかむけど、以前よりずっと社交的になってきた。社交性のない両親としては、願ったりなんだけど。。。

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