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退治

354 2年弱、しつこく親指の爪わきにはびこったいぼ退治いたしました。爪が黒くなっているのは、その名残。いろんな薬品使ったけど、痛いのは嫌だったので(患者さんが、痛がるのに、平気で治療するくせに、自分が痛いのはいや)比較的マイルドな薬品ばかりつかっていたのが、長引いた原因。

以前の職場で、いぼ治療は、時々してたけど、授乳中の人の成功率は結構低かったように思う。やっぱり免疫がよわくなっているのかな~。そんなんで、半ばあきらめながらも、最後は、AgNo3のみ使って、指先が真っ黒になりながら(よく、皆にどうしたのか聞かれました)、ついに、撃退。あまりに長かったから、今はいぼのない、スムーズな指先が珍しくて、ついついすりすりしてしまう。でもうれし~。

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尊敬しますっ!

まだまだ嫁をしてます。いや~たいへん。世の中の舅・姑と同居のお嫁さん、尊敬します。うちは、私のことかわいがってくれて、文句も言わないし、口出しもせず、手出しもせず、私が逆に文句を言う筋合いのないほど、問題ないはずですが、それでも疲れます。まあ、普段年配者のいないところに、80代の二人がいて、その二人にあわせなきゃならないということもあるけど。。。

おまけに言葉もあまり通じず、たいへん。。。。

でもあと少しがんばれねば。

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ま~ったくわかりましぇ~ん

金曜から、シドニーに住む義父のいとこという男性が2泊で義両親に会いに来ている。この人は、1940年代にオーストラリアに移住したらしい。

義両親、相方、この男性、みーんながその国の言葉で会話。私な~んにもわかりましぇ~ん。時々、英語の単語が出てきて、「もしかしてこの話題について話しているのかな」程度。

昔、相方が日本に住んでいた頃、この義父が訪日し、ふたりで電車の中で、彼らの母国語で話していたところ、そばにいた若い男性が連れの友達に、 「俺さ、やっぱり英語苦手だわ。この人たちが何言っているか、なんにもわかんないもん」と、話すのが聞こえたそう。すかさず、相方は「心配しないでいいですよ。英語じゃないから」と、慰めてあげたらしい。

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gecko

376_5 涼しくなってきたので、ガーデニング(といっても、ハーブなど食べるためのものが主)をしていたとき、gecko(やもり)の卵を見っけ。プランターをひっくり返したら、あわてて、やもりが出てきたら、その辺りからこんな卵がぽろぽろ。手に取るとやわらかく、落とすと弾む。大きさは 1x0.5cmぐらい。鳥に食べられないように、また植え込んでおきました。

今回はミズナの種を見つけたのと、白菜の苗も追加。いつものしそ、三つ葉、ロケット、小松菜、チャイブ、そしてコリアンダーも。

ミズナは以前はスーパーでよく見かけたり、涼しくなると、マーケットでオーガニックのレタスを売っているところで売ってたけど、最近見かけなかったので、種を喜んで2パックも買ってしまった。2日目の今日、早目が出てきてて、うれしい。でもすでに、2鉢、誰かが干し返した形跡あり。エボニーと言う名の黒い奴の仕業か。。。現行犯じゃないので怒れないしね。

水場 

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一挙手一投足

じぇびばば、めでたく6ヶ月の誕生日を迎えました。6ヶ月前の今日(調度同じ火曜日)の朝7:35に生まれて、今頃は病室で、寝てたかな。

すくすく成長、どんどん増量。もはや00サイズは入らず、0サイズ突入です。オムツカバーも70サイズだと「半けつ(ま~お下品)」になるので、80サイズに。1度も着なかったり、数回しか着なかった洋服などたくさん。もったいないです。とはいえ、まわりに出産予定の友人もいないよね、この年じゃ。

義両親にとって、じぇびばばは本当にかわいいらしい。80代の二人が36時間かけてはるばるオーストラリアまでやってくるだけある。昨日は、相方が離乳食をあげているとき、一口ごとに歓声があがっていた。何をしてもかわいいらしい。ありがたいことです。義両親は、孫が出来るなんて夢にも思わなかっただろうから、親孝行できてよかった、よかった。

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あちらでも

364 これ、名前を見ればなんだか一目瞭然。義両親がはるばる持ってきたもの。いやーこんなものも、ヨーロッパの片隅にあるのね。

肩こりは日本人だけだって、聞いたけど、温泉のある国だからかしら。

日本にいたときからマッサージ命の私。こちらでは、強いマッサージをしてくれる人を渡り歩き、とうとうマッサージ機を購入(バレンタインの相方からのプレゼントだけど)。シップ、磁器治療とか、つぼ押しとか、肩こり関連には、詳しい私。仕事をしているときは、やっぱり同じ姿勢を続けると、てきめんに悪化。仕事をしていない今は、子育てで悪化。なぜかカーパルトンネルシンドローム(日本語名わかりません。。。)も悪化。これで仕事に戻ったらどうなるのかしら。

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やっぱりね

義理の両親、到着です。初孫に会いに36時間かけて、地球の裏側からやってきた。

5回も飛行機に乗ったので、やっぱり荷物紛失。明日届くとのこと。

調度、日本から船便で2月21日に送ってもらった荷物も到着。これは3月29日にはオーストラリアに着いていたらしいけど、検疫で4月9日までゆっくりと税関に滞在していたらしい。まあ、うちの母が、化粧箱に入っているから大丈夫だろうと干し柿を入れていたのも災いしたのか。案の定没収。でもいつもだけど、検疫の後、適当にパッキングして、適当に梱包して、送ってくるから、うちに着くころにはぼろぼろ。検疫官の皆さん、パッキング、梱包の仕方を日本の運送業者に習ったほうがいいよ。

ロンドンから引越し荷物を送ったときは、業者が自信を持ってパッキングすると豪語してました。その言葉どうり、し~っかり梱包。見習いなさい、オージー。

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1.5日の道のり

明日、義両親が到着。36時間近くかけて、初孫に会いにやってくる。まずはフランクフルトに飛んで、そこからドバイ、シンガポール、ブリスベーン、そこから国内線。5フライト、80代の二人は、さぞかしお疲れでしょう。

明日は相方が、疲れた胃のために、朝からチキンスープを作ろうと、準備。私は掃除、洗濯。きれいになりました。じぇびのお昼寝中、がんばりました。来客がないときれいにならない我が家。これでいいのか。。。

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危険な誘惑

ヨーロッパで常識なのかもしれないが(友人に話したら「典型的なヨーロッパ人の考え方ね」と言われた)、相方が、じぇびばばの髪の毛を剃りたがっている。「剃るのは皮膚を傷めるのでだめ」と書いてある育児書のページを見せると、「じゃあ、バリカンでジュ~と短く刈るのは?」だと。本人曰く、短く刈って頭の形を見るとか。じゃあ見てどうするのかと言えば、答えはなし。なので却下。

でも、昨日髪の短いかわいい女の子の写真を見て、すごく短くするのは、今しか出来ないからしようかと提案。これから涼しくなるし、今しかないよね。

まあ、最近はルーキーミア(白血病)基金のため、髪を刈って、募金を集めるのが1年に1度あって、この前は、小学生の女の子がそれをして(ベリーショートにしてた)、話題になっていたから、大きくなっても髪をベリーショートにする可能性はある。もしくは、この子がゲイで、髪の毛はいっつもすごく短くするかもしれないし。

いずれにしても、短くするのは今。。。危険な誘惑だな~

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ふとっちょごま&やせっぽちエボニー

ごまこついに19.5㌔と10㌔台まで減量成功。そして、エボニーは22㌔。とうとうエボニーがごまの体重を追い越した。体格は完全にエボニーが大きいけど、筋肉と脂肪では負け。

でも、エボニーの食欲も増え、ごはんもエボニーのほうがたくさん食べる。いや、ごまこは食べたいけど、食べられるけど、たくさん食べさせてもらえない。骨も小さいほうだしね。かわいそうなごまこ。

いつもエボニーが残したのを食べたくて、エボニーが食べるのをじーっとお座りして待っていて、エボニーが離れた隙にダッシュでエボニーの食べ残しを食べて怒られるゴマ。

その食べ物の恨みか、一人であまあまが独占できない恨みか、エボニーに教育的制裁をかなりひどく与えるごま。ちょっとでもエボニーが怒られると、飛んできて、ごまからも「がう~」と怒られるエボニー。ほんとはごまが小さいときに、同じことをしたのにね。

ごまは、「私は特別よ」と、犬立ち入り禁止区域も入ってくるし(ごま一人だった以前は、入れたからかな)、特に私には、「この人は私のもの」みたいに思っているよう。まあ、子犬の頃から、苦労をともにしたわけだしね。

でも、ちょっといらいら気味のごまこ。落ち着かないだろうな。エボニーは相変わらず臆病だし。279_5

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Saving Babies

昨日で終了したTV番組でSavinb Babiesという30分番組があった。シドニーの病院の新生児ユニットでのできごと。24~5週で生まれた赤ちゃんが、無事に家に帰るまでのいろいろな手術とか、双子の赤ちゃんを宿したお母さんで、片方の赤ちゃんにばかり血液が流れるから、レイザーで血管をやく手術をしたのにもかかわらず、片方の赤ちゃんが弱り、最終的に一人の赤ちゃんをそのまま自然分娩、片方の赤ちゃんは死産:でも、病室で死産だった赤ちゃんをきちんと抱っこしてたこのお母さん、えらい。他には前置胎盤のお産とか。

ここのNICUで働く友人の助産婦曰く、「あの番組は、無事に家に帰れるHappy Endの赤ちゃんしか放映しないから」と。確かに、考えてみれば、無事に育って家に帰る赤ちゃんもいれば、残念な結果に終わってしまう赤ちゃんもいるんだろうな。

しかし、母になりさらに涙もろくなった私。すべての赤ちゃんに涙、涙。出産シーンは自分の出産とダブらせて、さらに感動。今でも、出産のときに看護婦さんが撮ってくれた写真は時々見て、思い出しているし。

やっぱり母になったのかしら、わたし。

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思えば遠くに。。。

今日でブログを始めて1年。テンプレートを変更しようと15分格闘したが、だめでした。。。いまだよくわかっていない私。。。

ともあれ。

5年前の今日、オーストラリアにやってきた。5年前の今日はイースターホリデー中。まだまだ暑かったのを覚えてる。2002年の今日やってきて、2003年の今日はごまと相方に出会った後で、2004年の今日は自分の家を買った後、2005年の今日は引越しして、2006年の今日は結婚して妊娠してて、2007年の今日は母になっていた(エボニー加わり)。めまぐるしい5年でした。これからはあまり変化はないかな~。引越しぐらいかしら。

今年は、10年パスポートの書替、5年豪運転免許書替をした。運転免許は豪に来て取ったから今年書替なんだけど、パスポートは、そう、10年前はロンドンで書替をしたんだっけ。懐かしいな~。ロンドンまできちゃない電車で揺られて、領事館に行って、そのあと中華街で買い物して帰った。お豆腐とか、大根とか、リュックに無理やり入れて、背負ってロンドンの地下鉄乗ったな~。きっとあの中華街は変わってないんだろうね。

相方とも話していたら、相方は25年前にオーストラリアにやってきたと。相方の25年前、私の5年前、今ここでこんなことになっているとは思いもよらず。5年前にオーストラリアに来たときは、とりあえず仕事をしばらくしながら、修士が終わったら、他の国に行こうと思っていたのに。これが人生なのね。

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