« 誰も生まれながらには母でない | トップページ | 3本も! »

何が不満なのか。。。

友人数人が、Pricilla Dunstanという女性の "baby language"について教えてくれた。早速サイトをチェックhttp://www.oprah.com/tows/slide/200611/20061113/slide_20061113_350_102.jhtml

つまり、赤ちゃんの泣き声には5つの種類があって、それぞれきちんとメッセージごとに違いがあると。

このサイトを見て、サンプルを聞くと、その違いはなるほどと思うけど、実際じぇびばばが泣いているのを聞いても、よくわからない。相方はさすがミュージシャン(ファゴットふき)であり、はたまた言語学者であるからか、その音の違いを冷静にぶんせきしている。

とはいえ、やっぱり泣かれるのは。。。

そうこうしつつも、火曜日は日本人の女性のおうちで皆でランチ。じぇび同伴。初めてのじぇび同伴で、私だけ(相方は仕事だし、女性の集まりだし)、幸い現役看護婦さん(二人とも3児の母)が、あやしてくれた。ミルクを飲ませて、ずっと寝てくれると期待して行ったら、おめめパッチリ(慣れない所だと目が覚めちゃうなんて知らなかった。。。)で、ダミーも持っていかなかったから、1~1.5時間おきの母乳。

そして、水曜は意を決して、乳母車購入。とはいえ、まだ箱の中だけど。早く組み立ててお散歩に行かなきゃ。

前は、じぇびをおいてお出かけとか、じぇびとおでかけなんて、考えただけで気が遠くなりそうだったけど、やってみるとこんなもんかって感じ。次なるハードルはじぇび同伴のショッピングセンターかな。とはいえ、乳母車にじぇび乗せて、どうやってカートを押せって言うのか。。。やっぱり首が据わるまでそれはお預けで、くびが座ったら、カートに乗せるのかな。

|

« 誰も生まれながらには母でない | トップページ | 3本も! »

コメント

まだまだ大変そうですね。
自分の体でいて自分の体ではない、といった感じですよね、授乳期って。どうかお疲れが出ませんように。

さっき、子育てサポートのパネリストの話を読んでいたら、
最近の母親は高学歴になって、情感あふれる優しい対応を心がけて欲しいと書いてありました。高学歴だと情報を重視しすぎて、ということかしら?

自分自身に関していえば、自分の母と比べても、夫にも子供にもやはり忍耐が少ないかなぁ、と時々思います。(^^;

でも最近は言葉が出てくるようになったので、会話のキャッチボール(おままごととか)を楽しめる余裕が出てきました。やっとここまで来たという感じです。あせらず、ゆったりと太っ腹母ちゃんのように情感あふれる優しい(時には厳しい)対応のできる母親になりたいなぁ・・・。

投稿: maxのママ | 2006年12月10日 (日) 00:01

こんにちは。ご無沙汰してます。
先週1週間ゴールドコーストに旅行に行ってきました。来年になったら旅行どころではなくなるので、まだお腹が大きくなりすぎない今のうちにと出かけてきました。
旦那は子供ができても変わらず旅行する気満々ですが、ちびを連れての旅行は大変そう。実際、旅行中に1歳未満の子供連れの夫婦をたくさん見かけました。オージーはあまり拘りがないんですかね。
夫婦2人でこんな風におき楽に旅行を楽しむのもこれが最後(20年後にはありうるが)かと思うと、ちょっと複雑な気持ちになりました。考えてみたら、お腹の中にいてくれる今って一番子育てが楽な時ですよね。ご飯も自分で食べてくれるし、オムツも替える必要もなく、夜泣きもない。重たくなってくるのが難点ですが。

ところで、私もBaby LanguageについてのTVプログラムを見ました。確かにサンプルの声を聞くとなるほどと思うのですが、実際そんなにうまく聞き分けができるかとなると疑問かなと思います。

投稿: ゆんこ | 2006年12月11日 (月) 11:25

maxのママさん、そうなんです。たいへんです~。
昨日小児科医の診察で、きっとコリックだと。コリックって日本では疳の虫かな。。。12週ごろまで続くといわれてしまいました。

学歴には関係ないけど、最近は情報ばかりが先走っちゃうかもね。「育児書によるとこうだから」みたいに判断しがち。昨日もお医者に「ガットフィーリング」で判断しなさいなんて。そんなの経験なければわからないと思うけど。。。

早くコミュニケーション取れるようになりたい。コミュニケーションが取れないから、ついつい「人」でなく「もの」として子育てする方向へいってしまい、機械的になったり、虐待が起きるのかななんて思ってしまいました。幸いまだまだ大丈夫だけど、閉ざされた世界で、ご主人が忙しくて一人っきりで子育てしてたら、辛いだろうな。

投稿: Wald | 2006年12月14日 (木) 22:36

ゆんこさん、お帰りなさい。
ゴールドコースト、スクーリーズがいて、大騒ぎじゃなかったですか?
私も旅行行きたかったんですけど、犬がいたんで結局いけず。うらやましいです。

オージーはもう退院翌日からスーパーの冷食売り場の前でも平気で子供を連れて行くらしい。お母さんたちも、退院翌日から運転して子供の送り迎えしているらしいし。帝王切開で6週間は保険がカバーされないにもかかわらず、運転している人もいるし。

でも、おでかけ勇気要ります。この前のアメリカ人の友人が、初めてショッピングセンターに子供と二人っきりで出かけるときは、とても緊張したから、もし私がショッピングセンターデビューするときは付き合うわといってもらいました。

ベビーランゲージ。言われてみるとそうかな~と思うけど、実際泣かれたときに、冷静に聞き分けるなんて大変です。何回かに1回はあたる(わかるというより、あたる)程度かな。

投稿: Wald | 2006年12月14日 (木) 22:42

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 誰も生まれながらには母でない | トップページ | 3本も! »