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ぷり ぷり。。。

NIFTYが調子が悪かったのか、しばらくメールはチェックできず、送れず、ブログにもアクセスできず、育児の合間のわずかな時間にパソコンに向かっているというのに、いらいらする日が続きました。今朝は、目が覚めたら5:30。久々にSBSの日本語ニュースを見て、そのうちにじぇびばばが起きたので、授乳して、まだ眠くないので、パソコンを開けたら、NIFTY復活したようで、喜んでパソコンで遊んでます。幸いじぇびもぐっすり寝てるし。

クリスマスも終わり、ボクシングデーの26日に、冷蔵庫が空になったので、開いているスーパーに食料の買出し。でも、ほとんどの品物がクリスマス前からのものらしく、しなびたさや、カビが生えたライチ、黒くなりかけたマッシュルームとか、ひどい状態。お店の中もまだクリスマス前に閉めたときからのものが並んでいて。。。日本のお店って、開店前に準備で、きちんとこういうものを撤去したり、痛んだ野菜をさげるとかするんだけど。。やっぱりここはいい加減。

おまけに翌27日にK-martにお買い物に行って、じぇびばばに暑くなってきたのでシングレット(ランニング)を買ったら2枚しか買ってないのに、3枚チャージされてた! 家に戻ってきて何気にレシート見て発見。育児の合間に買い物に行っている状態では、今度いつ行くかわからないし、その現場でクレームしたわけじゃないから、泣き寝入りかしら。。。相方は買い物のあと、いつもレシートチェックするけど、曰く、7割ぐらい間違いがあると。おいおい。。。私もできるだけチェックするようにしてるけど、この日だけは、混んでいたのと、時間がかかったのであせってたし。後悔先に立たずね。

年末といえど、暑いし、日本のテレビでよくやっている「今年を振り返る」番組もないし、今日が何日か、あといくつ寝るとお正月かもよくわからない状態です。

とはいえ、これをご覧いただいている皆様へ。

2007年もすばらしい1年になりますよう。  

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ごまこのとまどい

0612216_1 じぇびばばの出現にようやくなれた頃に、またしても新参者の出現。ごまこにとって今年の後半は試練の連続でした。

1日目は無視、2日目は威嚇、3日目から遊び始めて、今では結構遊んでます。とはいえ、ごまこにとっては、やっぱり気に食わないことも多い。かごにいっぱいの大切なおもちゃ(もうほとんど遊ばないものが多いけど)をエボニーに取られ、それが悔しい。エボニーが遊んでいる横でジーっと見ていて、エボニーが話した隙に横取りして、しばらく遊ぶ。

でもね、ごまこ。エボニーはごまこのために家族の仲間入りしたんだよ。海辺の散歩でも、よその犬と遊びたくても、遊べないし、一人でお留守番も面白くないし、だからごまこの遊び相手、お留守番仲間、話し相手に選んだんだから、仲良くしようね。

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これでやっと。。のはずだけど

_051 買わなきゃいけないと思いつつ、なかなか買わなかったストローラー・プラム(いわゆる乳母車:違いがわかりませんが)、広告の品で150ドルも値引いていたので、最終日にゲット。

これでお散歩に出かけなきゃと思いつつ、まだまだ実現してません。お友達の家に行くときに持っていって、これに寝かしてあやしたり、落ち着かないときはこれに乗せて家の中を徘徊(土足で家の中に上がれるからこれができるのよね。感謝)。

ついでに、ムートンもゲット。こちらではムートンは自然素材だから、冬は暖かく、夏は涼しいと。ホントかなと思うけど、皆バスタオルなんかしくより、ムートンのほうがというからホントらしい。カーシートもムートン使っている人多いし。

これで準備万端のはずだけど、お出かけには勇気要ります。もし、途中で泣き出したらどうしよう。オムツぬれたらどうしよう。それより、お腹空いたらどうしよう。。。なんて。そしたら、友人が泣き出したら、さらに早く歩けば大丈夫だって。それでドップラー効果の真似してました。まあ、この近所歩くだけなら、大丈夫なんだろうな~。

じぇびばばも刺激を与えなきゃいけないから、お散歩って重要なんだろうけど、いまいち母は、怠惰でごめん。

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初心貫徹ならず

_018 おむつは布!とがんばったものの、先日新生児用108枚入り紙おむつ購入してしまいました。実はその前に、50枚ぐらい入ったパックをお祝いでもらって、それを使った後なのに。。。

とはいえ、日中は布オムツ。まだ洗濯もたたむのも苦じゃないんだけど、夜とおでかけは紙おむつです。

だけど、昨晩、紙おむつを替えようと思ったら、下のシーツまで濡れていた。もうそろそろ新生児用の紙おむつじゃ許容量が足りないのか?まだ4600gぐらいしかないのに。。。

それにしても、紙おむつ、オーストラリアのものでさえ、馬鹿にできません。最初の晩、真っ暗ななか、紙おむつを触って、ぜんぜん湿っていないので、おしっこしていないのかなんて思って、朝になって取り替えたときに確かに重くなっていて、そのさらさら感にびっくり。それ以来、紙おむつ馬鹿にしてません。でも、布のほうが気持ちよいようで、布オムツをつけると、にこっと笑う。あとは、紙をつけていると、お尻が赤くなってくるから蒸れるんだろうな。。。

たかがオムツだけど、奥が深いゾ。

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You've done very well !

先週の予防注射は、私の職場でだったので、ついでに同僚にじぇびばばの”お目見え”。そこで、皆に言われました。You've done very well.  これって、「よくやった」みたいに訳せるんだろうけど、正直、がんばってこんな子が生まれたわけじゃないしね。昨日も1年前まで勤めていたところに遊びに行ってきました。そこでも同じこと言われて、ちょっと複雑。でも、褒められたんだからまあいいか。

この1年前まで働いていた職場、座ると妊娠する「妊娠椅子」があるんじゃないかとか、水が妊娠させるんじゃないかといわれるほど、妊娠続いてます。この2年半の間に8人(ひとりは二人目)。働いているのは常時10~15人なので(入れ替わりが激しいけど)、結構確率高し。

昨日は、2歳の女の子の、10ヶ月の男女の双子、そして私親子が集まりました。段階が見れて、子供の成長の早さがおもしろかった。

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3本も!

今日は2ヶ月目の予防接種。

豪では生まれて数日後にB型肝炎の予防接種をして、その後2ヶ月目に大きな予防接種。このあと、4ヶ月、6ヶ月と同じような予防接種を繰り返す。

今日は、3種混合、B型肝炎、Haemophilus Influenzae type b, Pneumococcal disease(日本ではしないかな), ポリオを3本にわけて、両足に注射。一緒に行った相方は気も狂わんばかりに耐えてました。一緒に行かなきゃいいのに。。。

ついでに小児科医に勧められたのがロタウィルスの予防接種。今インターネットでチェックしたら、これも日本ではしてないみたい。これは、一般的じゃなくて、小児科医が勧めたんだけど、170ドルぐらい払って、前もって薬局で買ったワクチンを持っていて、看護婦さんに飲ませてもらった(生ワクチンなので)。

こんなイベントだけじゃなく、今日はついに子犬がシドニーから到着。ジャイアントシュナウザーのエボニーです。今度写真を撮ってきちんとご紹介しなきゃです。

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何が不満なのか。。。

友人数人が、Pricilla Dunstanという女性の "baby language"について教えてくれた。早速サイトをチェックhttp://www.oprah.com/tows/slide/200611/20061113/slide_20061113_350_102.jhtml

つまり、赤ちゃんの泣き声には5つの種類があって、それぞれきちんとメッセージごとに違いがあると。

このサイトを見て、サンプルを聞くと、その違いはなるほどと思うけど、実際じぇびばばが泣いているのを聞いても、よくわからない。相方はさすがミュージシャン(ファゴットふき)であり、はたまた言語学者であるからか、その音の違いを冷静にぶんせきしている。

とはいえ、やっぱり泣かれるのは。。。

そうこうしつつも、火曜日は日本人の女性のおうちで皆でランチ。じぇび同伴。初めてのじぇび同伴で、私だけ(相方は仕事だし、女性の集まりだし)、幸い現役看護婦さん(二人とも3児の母)が、あやしてくれた。ミルクを飲ませて、ずっと寝てくれると期待して行ったら、おめめパッチリ(慣れない所だと目が覚めちゃうなんて知らなかった。。。)で、ダミーも持っていかなかったから、1~1.5時間おきの母乳。

そして、水曜は意を決して、乳母車購入。とはいえ、まだ箱の中だけど。早く組み立ててお散歩に行かなきゃ。

前は、じぇびをおいてお出かけとか、じぇびとおでかけなんて、考えただけで気が遠くなりそうだったけど、やってみるとこんなもんかって感じ。次なるハードルはじぇび同伴のショッピングセンターかな。とはいえ、乳母車にじぇび乗せて、どうやってカートを押せって言うのか。。。やっぱり首が据わるまでそれはお預けで、くびが座ったら、カートに乗せるのかな。

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誰も生まれながらには母でない

相変わらず試行錯誤の母親です。相方も試験も終わり、あとはイグザムボード・会議などを残し、長い夏休み突入のせいか、結構手伝ってくれます。数日前けんかをしたせいか、家にいるときは、できる限りあやしたりしてくれてます。感謝。

だいぶ泣き方の違いがわかってきたとはいえ、母乳の上げ方も慣れてきたとはいえ、まだまだ新米母。

誰も生まれながらには母ではないんだな~と実感。皆、毎日学んで、経験を積んで、自信を持って、母になっていくんだと。。。

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小児科医でさえ

昨日はじぇびばばの6週間検診(豪では4週間でなく6週間目が退院後最初の検診)。小児科医は、相方のオーケストラ仲間のドナにお願いしている。

一通り診察のあと、授乳の話になって、彼女が「私も苦労したわ。育児書読んだってあてにならないし、いろいろな助産婦はみんな違うことを言うし」だって。ドナは少し前に男の子を出産。私と同じぐらいの年で産んで、同じようにインシュリンでコントロールの妊娠糖尿病であった。

専門家の小児科医でさえ、途方にくれることもある子育て。いやー人間の女性は生まれながらには「母」ではないのね。

ところで、ドナは、やっぱり母乳100%目指して、粉ミルクを減らしていくようにと。そして、また薬を服用(副作用で母乳がでやすくなる)。昨日から、じぇびばば泣き叫び続け。夜はトップアップをして、日中はできるだけトップアップせずとしているけど、今日は、朝9:00頃から寝ないで、泣いて、落ち着いて、母乳と、夕方になってようやく寝た。日中寝なかったから、今夜8:30だけど、まだ起きない。このしわ寄せが夜中にきて、おきっぱなしだったり泣き叫ばないと良いけど。。。

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