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親のありがたみ

相変わらず、母乳をあげる最初に鋭い痛みがある私。顔をしかめる私を見るたびに、それが相方のストレスになっているよう。いつまで母乳をあげ続けるか、それは私たちの決断次第だと誰もが言う。

相方は、「医学的にある程度利益がある時期が過ぎたらやめよう」というが、そんなのはあくまでも数字であって、わが子に当てはまるとは限らない。私は、本人が乏しい母乳に嫌気がさすまで、もしくは、母乳が枯れるまでと思っている。

そんな話をしていたら、ふと、相方が「親になって、初めて、親がどれだけ苦労して自分を育ててくれたのかわかった」ともらした。一人っ子で、ご両親の大変な時期に育った相方は、さぞや大切に育てられたのだろう。しかし、それがプレッシャーであったらしい。

そんな話をしていて、偶然昨日私が見た「鏡の法則」の話をした。話をしている間に、相方の目に涙。話している私も涙。「kagami.pdf」をダウンロード

これからもっと親に感謝する日がくるんだろうな~

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コメント

母乳の時間は私も恐怖でした。痛さのために汗はかくは、肩は凝るは。
よく「産む大変さは皆教えてくれたのに、母乳の痛みの大変さは誰も教えてくれなかった」と思ったものです。男の子は吸いつく力が強いせいだとか、色々聞きましたが個人差なのでしょうね。おかげで出なかった母乳も半年後ぐらいにはミルクが必要でなくなるぐらいになり、1歳を迎えて断乳しようとしたときは、胸が張って大変でした。(^^;)

馬油が乳首の保護にいいと助産婦さんに聞き、使っていましたがオーストラリアにはありますか?

投稿: maxのママ | 2006年11月19日 (日) 00:53

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