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6週間検診

今日6週間検診に行ってまいりました。じぇびの6週間検診は金曜日。同じビルにクリニックがあるから、同じ日にしたかったんだけど、どっちかで待たされるかもしれないから時間に余裕を持って予約したりしようとすると、とんでもなく長くなって、そんな自信ないから、別の日に。

今日は初めての内診(驚くなかれ、妊娠中は1度も内診なし)。私の傷も、子宮も、問題ないとのこと。先週やっていたグルコーストレランステスト(糖尿病チェック)も問題なく、ついでにパップスメアーテスト(子宮頸がんのテスト?)も。

今日もお医者にもう一人産むつもりかと聞かれて、「一人で充分です」と応えたら、「そうよね~」と(おいおい、産婦人科医がそれでいいのか?)。彼女もおそらく30代後半ぐらいで最近出産したらしい。おそらく同じような気持ちなのかも。

予約時間どおりに行ったのにかかわらず、相変わらず待たされたので、その間読んだ雑誌に、高齢出産の夫婦の話があって、忍耐はすべて赤ちゃんに対して向けられるので、奥さんの旦那さんに対して「ボッシー(威圧的?命令調)になりがち」と書いてあり、「うちと同じじゃん」と思ってしまった。うちは、普段は腰の低い、相方だけど、私があまりボッシーになると反抗してきます。そういう時は「PhD持ってる方にこんなお願い申し訳ないけど、ごみ捨ててきてね」とちょっと下手に出てお願いしてます。

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一番混乱しているのは。。。

先週の月曜の授乳指導の際、母乳100%でがんばるように言われ、がんばったのですが。。。泣き叫ぶわが子に夫婦ふたりとも耐えられず、粉ミルクをあげてしまっていました。

そして、先週金曜に、チャイルドヘルスサービスで助産婦さんが家庭訪問をしてくれて、体重を測定した結果、1週間で60gしか増えていないので、粉ミルクを毎回母乳の後にあげるようにとの指示。。。

じぇびが生まれてから、ほんとうにいろいろなアドバイスを違う助産婦さんからいただき、いちばん混乱しているのはじぇびの胃袋ではないか。今回も、満足していたところに(先々週は体重が増えすぎだといわれた)、いきなり母乳一本にして、粉ミルクがまた少しずつ足されて、またそれが増え始めた。

子供を頻繁に起こして、おっぱいをあげなきゃいけないけど(子供が吸うのが一番よい母乳への刺激なので)、体重を増やすために粉ミルクを与え、そうするとお腹がいっぱいになるし、腹持ちがいいので長く寝てしまう。。。

いったいどうしたらいいの~???ってかんじです。

とりあえず、今は週に1度体重を測って、授乳指導を受けるように言われました。あ~。母乳100%で、何も考えずにただ母乳をあげることのできる日は来るのでしょうか。

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Full FAT

昨日はQLD Healthのラクテーションコンサルタント(授乳指導)を受けてきた。

母乳は、おそらくたいていの人は、スムーズに出て、最初にちょっと痛みこそあるものの、結構問題なく授乳できるようであるが、中には、トラブルを抱える人も多い。抱えたとき、自分は母として、女性として失格ではないか、他の人がスムーズにできるのに、自分はどうしてとネガティブになりがち。そのストレスが、ホルモンに影響し、さらに母乳に悪影響。

そんなわけで、腰の重い相方に運転してもらい、行ってきました。

彼女によると、帝王切開(特にアジア人はその傾向が強いらしい)、妊娠糖尿病、高齢出産は母乳がスムーズに出ないことがあるらしい。他にも、人工授精とか、いろいろ要因があるらしい。

彼女いわく、私の胸は、まったく問題なく、あとちょっと一押しで母乳100%も無理ではないだろうとのこと。

母乳100%を目指して、低脂肪でなく、Full Fatに、たんぱく質は1日3度の食事で、プラス午前・午後のお茶にもきちんと食べる。睡眠をしっかりとる。水分をとる。そんな指導も。だから朝ごはんはシリアルに牛乳ではなく、ベーコンエッグとか(妊娠糖尿病のときを思い出す。。。またかよ。。。)。

今までFat Freeとか、Half Fatを選んでいたのが、いきなりFull Fatとはちょっと辛いものが。。。これで母乳がでてなかったら、肥満の道へ。。

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3970g

今日もクィーンズランドヘルスの助産婦さんの家庭訪問。車を運転できない私にとって、このサービスはとっても感謝です(相方は家にいるんだけど、じぇびを外に出したくないとごねるせいもある)。今日は3回目の訪問。いつも違う助産婦さんだけど、今日来たデビーは見たことあるな~と思っていた。でも、もしかして職場で見たのか(この助産婦さんが来る部門と私の勤務先は同じビル)と思ってだまっていたら、「私の姉が日本に長年住んでいるのよ」と。で、場所を聞いたら「松本」。あれ~、前に松本にお姉さんが長年すんでいるって言う患者さんがいたなと思い出して、それを言ったら「それ、私」だって。デビーは私の名前を見て、すぐにわかったけど、私が思い出すまで黙っていようとしていたらしい。申し訳ない。。。私、患者さんの名前と顔、すぐ忘れるんです。特に前の職場の患者さんはよっぽどのお得意さんじゃない限り、もうすでにほとんど忘れてます。

そして体重測定。順調に増量。

いろいろな話をして、ラクテイション・コンサルタントの予約を取ってくれました。やっぱり私のストレスをどうにかしなきゃと思ったらしい。デビ曰く、子供とのボンド(絆)も、すぐに出ない人もいるし、母乳も時間がかかる人もいるし、本当に人それぞれ。結構また肩の荷がおりました。

今日の教訓。「ひとそれぞれ」

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母となり

昨日から、結構いろいろまじめモードに入ってます。

じぇびを産み、「この子を産んでくれてありがとう」と、感謝の気持ちを表されます。子供を持つ決心をしたものの、妊娠中は、これからのいろいろな出来事に対し、心配ばかりだったけど、そして、今も慣れない子育てで、泣きたくなることもあるけど、こうして、じぇびを産んだことに感謝してもらえるのなら、やっぱり産んでよかったと思います。

親に感謝し、相方に感謝し、相方の両親に感謝し、そしてじぇびにも感謝。From_george

出産の日に、相方からもらったお花

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親のありがたみ

相変わらず、母乳をあげる最初に鋭い痛みがある私。顔をしかめる私を見るたびに、それが相方のストレスになっているよう。いつまで母乳をあげ続けるか、それは私たちの決断次第だと誰もが言う。

相方は、「医学的にある程度利益がある時期が過ぎたらやめよう」というが、そんなのはあくまでも数字であって、わが子に当てはまるとは限らない。私は、本人が乏しい母乳に嫌気がさすまで、もしくは、母乳が枯れるまでと思っている。

そんな話をしていたら、ふと、相方が「親になって、初めて、親がどれだけ苦労して自分を育ててくれたのかわかった」ともらした。一人っ子で、ご両親の大変な時期に育った相方は、さぞや大切に育てられたのだろう。しかし、それがプレッシャーであったらしい。

そんな話をしていて、偶然昨日私が見た「鏡の法則」の話をした。話をしている間に、相方の目に涙。話している私も涙。「kagami.pdf」をダウンロード

これからもっと親に感謝する日がくるんだろうな~

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4週間前に。。。

4週間前の今日、じぇびばばが生まれたなんて、やっぱり皆が言うように子供の成長は早い、それとも、私がボーっとしていたのか、子育てで忙しかったのか。

4週間前の今日は、朝5時半ごろSBSの日本語ニュースを見ようとテレビをつけた頃に、看護婦さん登場。いろいろ指示を出され、続けざまにシャワー。そして6時半に友人の助産婦さんと相方到着。6:45頃、ベットごと手術室に移動。少しして相方も手術室の服に着替えて、ベットのそばへ。この頃は緊張しながらも、お互い写真を撮っていた。

7:00ごろ麻酔医のDr Boyne登場。そして、産科医のDr Pallisも登場。

そして、ひとり手術室へ。。。緊張は最高潮になり、麻酔の針を刺すころには大泣き状態。Dr Boyneのドイツなまりのおしゃべりな英語で立て続けに励まされ、頭はパニック状態。麻酔が効き、足ががくがく震え始め、手術台に移動、その頃相方登場。

そして。。。

手術中は、ほんとにお腹を切られてる感覚が無く、ただおへその下のあたりで、何かを引っ張られている感じ。その間も、私は泣きながら「じぇび、だいじょうぶかな」といい続け、Dr Boyneは、何かをしゃべり続け、困った相方はそれに対応し、私の涙を拭き。。。

7:35 じぇびばば誕生。Birth07

そのあと、じぇびばばは、別室でDr Donna Gandini (小児科医)の診察を受け、会い方もDonnaにくっついて出て行って、撮影。そして、じぇびばばはタオルに包まれご対面。

その後、じぇびはどこかへ運ばれ、相方は仕事へ行き、私は縫合され、回復室へ。そこでじぇびと再度対面し、最初の授乳。といっても出るはずも無く。。。体温と血圧を測ったりして、しばらくして、病室へ戻った。たぶん10:00頃の記憶。そして、一眠り。じぇび登場。お昼(といってもスープとジュースとゼリー)

0610173そして調度今頃、相方が午前中の講義を終え、病院に戻って来た。早速じぇびの写真を撮った。

日本の実家に電話して、報告。

そして相方がいったん家に戻って、ベットの上で動けない私は眠り続けました。

あれから4週間。毎日接しているから、成長しているのかはよくわからないけど、確実に前の日より力が強くなり、表情も出てきて、まつげも生えてきた(よかったね、じぇび)。髪の毛も伸びるし、爪は何度切ったことか。

こうやってこれからずーっと成長していくのね。

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オーストラリア流かはたまた日本流か

Photo_2オーストラリアの母子手帳。生まれたときに、病院で渡されます。日本の母子手帳と同じく、成長の記録、定期健診、予防接種などの記録が記入されます。なので、検診、予防接種などには持っていかなかくては。日本と違うのは、生まれてからってこと。そしてかなり大きいってこと(重いのだ)。

0610224

これはオーストラリアの布オムツ。60センチ四方のタオル地をこの場合三角に2つ折して(他にもおり方はあるらしい)、スナッピーと呼ばれる、足が3つついたひっかけるオムツ止めでとめてます。安全ピンを使って停めている人もいるとか。もちろん日本のようなオムツカバーもあるようですが。私は、これをみて即座に日本のオムツにしようと決意。こんな厚かったら、洗濯も大変だし、あつくてごわごわしていて(洗濯しているうちに、きっとざらざらしてきそう)ますますがに股になりそう。。。

ベビー服も、日本はあわせで、前で停めるようになっているけど、こちらのは首が据わらない新生児用のものでさえ、かぶりです。下着代わりに使うのは、シングレットと呼ばれるランニング。首が据わらない赤ちゃんにこれを着せようと思うと、首がグワングワン揺れて怖い。日本の短肌着は便利です。

国が違えば、子育ても違う。同じ赤ちゃんでも、2カ国(そこにうちは相方の国の常識も加わるので3カ国)の子育て情報が交わり、混乱しがち。

この子は、基本的にはオーストラリア人として育ち、ある段階で、重国籍が認められない国の国籍を断念することになるでしょう(日本はまだ重国籍を認めてないけど、相方の国は認めている。そしてEU加盟国なので、EUのパスポートも保持できる)。私たち夫婦は世の中の音お産・お母さんたちに比べると、高齢なので、この子がある年齢になったときには、もしかして私たちも生存せず、天涯孤独になってしまうかも。だからこそ、オーストラリアに限らず、縛られず、自分が住みたい国に住んで欲しい(私たち二人とも祖国を飛び出してますし)。

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増量中!

今日は地域の助産婦さんの訪問。体重を測って、いろいろ相談にのってくれます。

体重は3600g。10日前から380g増量。順調に増量中です。

母乳のあとにフォーミュラと呼ばれる粉ミルクを足しているので、量がいまいちわからないのと、足りているのか、多すぎるのか(これはどの新米母も同じ心配をしているのでしょうね)、かなり蒸し暑くなってきたから、水をあげたほうがいいのかとか。

日本も同じでしょうけど、母乳を推進しているので、母乳についての心配事は、いろいろ相談に乗ってくれます。

あとは、母乳を上げたあと、ぐずったときのいろいろなテクニック。しぐさの見分け方。ちゃんと表になっていて、詳しく説明してもらいました。これがあっても、目の前で涙をためて、声をからして、顔を真っ赤にしている我が娘を見ると、パニクってしまう新米母であります。

泣き声で何が欲しいのか分かるのはいつの日か。。。

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父の目に涙

今日はBCG予防接種に病院に行ってきました。豪では、BCGは必須ではないので、この地域は病院か、保健センターでしてくれます。この病院、いろいろトラブルがあるし、病院なので相方は行きたくないとかなり渋りました。でも、注射のいろいろな予定上、そしてBCGは6ヶ月未満の新生児ならスキンテストをせず、すぐに予防接種なので、なるべく早く行ったほうがよいと言われ、今日あわてて。いくまでにいろいろと相方と言い争いでしたが。

最近、子育てについて結構私と相方の「温度差」の違いか、意見が合わないことがたびたび。

とはいえ、昨日は始めてのオムツ替えもしてくれたし、今日は私の電話中、「うん」のオムツも替えてくれたし。最近は哺乳瓶の授乳は、家にいるときはほとんどしてくれるし。

そんな父親。BCGの注射で泣く我が娘を思って涙でした。そのあとも、動揺して車を運転するのに落ち着くまで時間が必要だった程。

いまからそんなんでど~する?

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暑い。。。

暑くなりました。昨日に引き続き、今日も32度。

座っていても汗が出てきます。じぇびばばは朝からずーっときちんと寝なくて、ちょっと寝てはぐずって、やっぱり暑さのせいでしょうか。

しょうがないから、私のベットに寝かせて、私が仮眠を取っていたら、本人ずるずる動いて、気がついたらオムツがずれて半けつ状態。で、見事私のベットをぬらしました。初おねしょ。

昨日からおむつ(日本の)を2枚重ねにしたら、もう50サイズだときついんです。それもあって、おむつが安定しない。そろそろ50~60サイズに変えなきゃ。

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はや2週間

退院して2週間。じぇびばばは起きている時間が少しずつ長くなり、それとともに、ぐずる時間も。泣かない子と安心していたのは、新生児だから眠っていただけなのね。。。

とはいえ、最後の手段は母乳。なので、いまだSleepless Nightはありません。

でも、外にまるっきり出ないせいか、育児の疲れか(まだ早いぞ)、睡眠不足か(その割には結構寝てる)、ホルモンのせいか、昨日はちょっと相方に当たってしまった。「能天気」と呼んだら、その意味を広辞苑で調べてショックだったよう。たまたま、毎日除いているまなちゃんのサイトにhttp://plaza.rakuten.co.jp/manachan2150/diary/200611020000/同じことが書いてました。

母乳が出にくいこともあって、「こんな母親でごめんね」と思ってたり、いまいちネガティブな私。でも、もうちょっとポジティブにならなきゃね。

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そんなにすぐには。。。

「赤ちゃん産んだのに、まだお腹でてるよ~」と、お見舞いに来てくれた3歳の女の子に指摘された私。昨日も知り合いに「あら、まだでてるわね」と、言われてしまった。

そんなにすぐにお腹は引っ込まないとはわかっていたものの、入院中の日常着も短パンを持って行き、お腹がしまらない状態だった私。退院して、家にいたときに、そんな短パンをはいていたときに、くしゃみをして、お腹に激痛が走っていらい、ゴムの短パン愛用してます。だいぶお腹は、へこんだものの、まだまだ出てます。

入院中に、ある女性が受付のところに立っていたので、お腹の大きさから、これから産むのかななんて思っていたら、その女性が他の人と話しているのを聞いたら、もう産んだとか!話しかけなくてよかった。。。

おへそから下が、人のお腹がくっついているかのように、感覚がまったくなく、でろ~んと伸びていて、おへそから上が結構Firmで、へんな感覚。

傷はまだ痛むので(痛み止めを6時間おきに服用)、腹筋はできないし、腰痛ベルトも傷口に触りそうでしてないし、コルセットもきっと汗疹ができるんだろうな~(足のむくみに、メディキュットをはき続けたら汗疹ができてしまった。。。)。

教訓:気をつけろ。お腹は急にへこまない。。。。

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たかが。。。されど。。。

昨日は、地域の助産婦さんが来てくれて、体重を測ったりチェック。体重は3220g。出生時は3120g、22日の退院時が2940gだったので、順調に増量。身長も頭の周りも成長していて、ほっとした。

というのが、病院にいたときから、母乳がなかなか出なくて、ポストネイタルブルーも重なり、かなりプレッシャーだった。退院前に搾乳器を使い始め、退院当日薬を処方してもらい、1日3リットルの水分、カシューナッツを食べるなどいろいろ努力した。

病院では、会う助産婦ごとに違うアドバイスが与えられ、そのたびに私も方針を替え、最後には混乱し、かえって落ち込む始末。退院してから、自宅で自分で決めたルールに従って授乳していたが、じぇびばばが順調に育っているか心配だった。見た目では健康そうだし、オムツも規定量汚れるし、力も強いし、健康そのものだから、心配は無いのだろうけど、それでも心配なのは親心か。

相方の知り合いで、初めての赤ちゃんを育てているとき、静かだと死んでいるんじゃないか、泣き出すと今から死んじゃうんじゃないかと心配のし通しだったと話した人がいるとか。

私は、もともとずぼらな性格なので、ある程度はきちんとしようとするものの、結構いいかげんなところがあって、結構手を抜いて育児をしていると思う。

授乳も、一日何回が目安とか、一回にどの程度の時間をかけるとか、いろいろな目安、コツがあって、本当にたかが。。。されど。。。って感じ。苦労せず母乳が出る人はいいけど、私みたいに苦労していると、こういった目安やルールにかえって振り回されぎみです。でも、おとといぐらいから向上のきざしあり。

教訓は、妊娠中も同じだけど、アドバイス(特に経験から来る)は、人それぞれ。良いとこ取りをしよう。

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