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6週間検診

今日6週間検診に行ってまいりました。じぇびの6週間検診は金曜日。同じビルにクリニックがあるから、同じ日にしたかったんだけど、どっちかで待たされるかもしれないから時間に余裕を持って予約したりしようとすると、とんでもなく長くなって、そんな自信ないから、別の日に。

今日は初めての内診(驚くなかれ、妊娠中は1度も内診なし)。私の傷も、子宮も、問題ないとのこと。先週やっていたグルコーストレランステスト(糖尿病チェック)も問題なく、ついでにパップスメアーテスト(子宮頸がんのテスト?)も。

今日もお医者にもう一人産むつもりかと聞かれて、「一人で充分です」と応えたら、「そうよね~」と(おいおい、産婦人科医がそれでいいのか?)。彼女もおそらく30代後半ぐらいで最近出産したらしい。おそらく同じような気持ちなのかも。

予約時間どおりに行ったのにかかわらず、相変わらず待たされたので、その間読んだ雑誌に、高齢出産の夫婦の話があって、忍耐はすべて赤ちゃんに対して向けられるので、奥さんの旦那さんに対して「ボッシー(威圧的?命令調)になりがち」と書いてあり、「うちと同じじゃん」と思ってしまった。うちは、普段は腰の低い、相方だけど、私があまりボッシーになると反抗してきます。そういう時は「PhD持ってる方にこんなお願い申し訳ないけど、ごみ捨ててきてね」とちょっと下手に出てお願いしてます。

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コメント

こんにちは。はじめまして。私は今年7月までAUSに1年ほど滞在していて、ナーシングホームのボランティアでpodiatristに出会い、足の専門職がいるんだと感激したのでした。そして、日本人の方でpodiatristをしている人っているのかなぁーと思い、検索していたらこちらのブログに辿り着きました。今は子育てでお忙しい日々なんですね。私はまだ独身で子どももいないのですが、妹が1才半の男の子を子育て中、そしてお腹にはもう1人育っていて楽しさと大変さを見聞きしています。時々ブログのぞかせて下さいね。

投稿: kaho | 2006年12月 1日 (金) 12:28

kahoさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
オーストラリアでナーシングホームでよい経験をなさったようですね。オーストラリアのナーシングホームは、私の知っている限りではとても明るい雰囲気で、働きやすいところですよね。
検索して、このブログが出てくるのはびっくりしました。ごく限られた人(知り合いか身内)しか見ていないと思っていましたので。オーストラリアでも日本人のポダイアトリストはまだ一人のようです。
甥っ子さんは、元気ですくすく育っていることと思います。そして、お腹の赤ちゃんも無事に生まれると良いですね。

投稿: Wald | 2006年12月 2日 (土) 20:21

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