”へび”たべる

”へび”食べる。最近cica-micaが口にする言葉。”へび”とは”えび”のこと。”え”が発音できないわけじゃないんだけど。何度いっても”へび”になってしまう。一部のオージーやイギリス人がHの発音を”エイチ”じゃなく”へいち”と言うのと一緒なのか。。。

今のところ、英語が優勢になってきた。でも親子で遊んでいると、日本語も充分出てくるし、会話も成り立つし、相方は100%ハンガリー語で話しかけても、きちんと理解している。

でも、今朝は、私がcica-micaの足の指をドアを開けた瞬間にぶつけてしまったので”ごめん”とあやまると"mama, say sorry to cica-mica”と。私が”ごめん”と言っても、”sorry"というまで言い続けた。きっと、幼稚園で言われてるんだろうな。

cica-micaは私が、こそこそ食べているものはおいしいものだとわかっているようで、パントリーから出てきて、口をもぐもぐ動かしていると、追いかけてきて"それ食べる"とおねだり。そんなわけで、黒豆の甘納豆とか、ふ菓子とかにはまってます。羊羹は拒否されました。他には、のりをまいたおせんべいとか(のり大好き)、子供用のかっぱえびせんとか。先月は、カステラとカステラボーロにはまってました。

やっぱり親(特に母親)の味覚に似てきちゃうのかな。だって、そんな食べ物が身近にあるんだから。09061302javr   09061303javr

09061306javr

09061305javr

ロックスターシリーズ(WigglesのDVDを見ながら)

| | コメント (0)

なぜ?

昨日、病院でいつもいっしょに仕事をしている糖尿病指導師とおしゃべり中、「昨日25歳のタイプIの男の子が亡くなったのよ。ずーっとコントロールできてなくて、最近彼女ができて、少し落ち着いてきたのにね。結局、亡くなっちゃった」と。

プライベートで働いていたときは、おそらくほとんどが、自分の健康に気を使っていて、お金を払ってでも、治療を受けようという人だったからか、こういった話はあまり聞かなかったが、パブリックで働き始めてから、こんな人がたくさん。31歳で最初の下肢切断とか、昨日も受付で「俺は医者と病院が嫌いだから、行くときは死ぬときだけだ」と豪語する糖尿病患者。

先日も、数ヶ月前にハイリスク・フットクリニックにGPからの紹介で来たときには、すでに2本の足の指が真っ黒。血管医を早速呼んで、次の週の予約を取ってもらって、指2本切断の50代のおじさん。そのおじさんに電話して、フォローの予約を取ろうとしたら、「今は問題ないからいい」だと。「あなたは何も学習してない」と言いたかった。

なんで、皆「危機」を感じないんだろう。そのまま放りっぱなしで、手遅れになってからしか来ないんだろう。。。

| | コメント (0)

Wigglesがやってくる

今月末Wigglesがやってくる。どうやら北クィーンズランドに来るのは9年ぶりらしい。最初はcica-micaは、興味ないから次回と思っていたら、イースターの前に相方がWigglesのDVDを買ってきて以来、最近は”しま”じゃなくWigglesのDVDを見て、それにあわせて踊る毎日。あわててイースター中にDVDを追加購入。

Wiggles知れば知るほど、私もファンになった。最初はこんな中年のおじさんが歌ってどこが楽しいのかと思ってたけど、すごい。子供が好きになるように、楽しめるように、ちゃんと作られてる。数年前のコンサートのDVDも見たけど、メンバーもすごいし。

そして、今はやっぱりWigglesのコンサートにCica-micaを連れて行こうか迷ってる。もう後ろの席しか残ってないし、そんなんじゃ、舞台は見えないだろうし、それでも、これだけWigglesが好きなら、連れて行く価値があるかも。でも、そのお金でDVDを数枚買ったほうがいいかもなんて考えたりして。

今も隣のPCでYou TubeでWigglesを見ているCica-mica。09043032r

最近は毎日夕方に相方とストランドにおでかけ。かなり活発になり細くなってきたでしょ。

| | コメント (0)

あいつのせいで。。。。

先週、はじめての患者さんからこんな言葉がでた。

「2005年に血の水ぶくれができたから、ポダイアトリストに行って、その彼女がメスでそれを開けた結果、六週間後にその親指を切断したんだ。だからそれきりポダイアトリストには行ってない。」

こんな話時々あります。うちの職場でも私が産休中におこなった陥入爪の手術後、化膿して、結果指を切断、そして数ヵ月後に膝下切断で、クレームが発生しこともあります。

医療従事者として、ある程度のリスクを背負って治療している以上、こういったケースは起こりえる。ただ、医療従事者として残念なのは、これらの人々が、問題がおきたときにすぐにその当事者に戻らず、他に行き、きちんとした手当てを受けず、結果、手遅れで、最悪の事態を招くことが残念でならない。そして、医療従事者として、その結果を知らされず、影で後ろ指差されるのは、本当に残念なことです。

このケースの場合、当事者は私の元同僚。そしてこの患者さんがこの治療を受けた際に間違いなく私はここで働いていたから、もしかして、私がこの患者さんを診ていたかもしれなくて、そして、私が彼に「あいつのせいで」と一生思われていた本人だったかもしれない。

結局、話し合い、説明して、彼は納得して、私の治療(今回も同じ血の水ぶくれ)を受け、明日、再診の予約をした。

私たちにできることは、精一杯自分が今できる最善の治療を最善の方法でする。それでもいろいろな悪条件が重なり、こんな結果が起こりえる。

私はポダイアトリストとして働くことが好きだし、自分の職業を誇りに思っているし、後悔してないけど、時々こんなことがあると、ちょっと後ろを振り向きたくなる。。。。そして下を見つめてしまいます。

でも、患者さんは来るし(ずーっと毎日オーバーブッキングだし)、ほとんどの患者さんは感謝してくれるし(万人を幸せにすることは不可能です)、がんばるしかないよね。

| | コメント (0)

Palm Islandへ初上陸

昨日は、仕事でPalm Islandへ行ってまいりました。月に一度、糖尿病チームと一緒にプライベートポダイアトリストが派遣されているんだけど、その彼が、今北米に研修中なので、「私、行きたい」と立候補し、行って来た次第。周りに、「今度Palm行くんだ」と楽しそうに言うと、結構皆呆気にとられて、どうやら行ってみたいと思う人は少ないらしいと発見。

でも、ビーチはきれいだし、小さな飛行機(10人乗り)に乗って行くし、普通の人は上陸許可が下りないし、行ってみたいと思うのは普通じゃないか???

ともあれ、昨日。あいにくイースターの週末から続く雨で、視界は、あまりよくなかったけど、ラッキーなことに操縦席に座ることをパイロットの若いかっこいいお兄ちゃんに指示された。「あ、君、一番前に座って、右側ね。かばんがあるから、それを足の下において座ってもらわなきゃいけないんだけど。」その時点で、まだ、操縦席ってわかってない私。飛行機に乗り込んで、それが操縦席とわかり、けっこうびびり。だって足を伸ばせば、ペダル、手をちょっと前に出せば操縦桿に触れるんだもん。そうこうしているうちに、他の乗客全て乗り込み、パイロットも外の点検を終え乗り込み、操縦席(私の左)に座る。そして、点検を続ける。エンジンを入れると、一言私に、「あ、そのペダルと操縦桿障らないでね」、あたりまえだけど、そういわれてほっとした。だって、もし、「一緒にペダル踏んでね」なんていわれたらどうしようともちょっと考えた私。。。

そして15分の飛行で到着。思ったより家がたくさんあって(一応人口3500人らしい)、イースターの学校のお休みで、道端に子供たちはたくさんいるし、犬もうろうろ、おまけに馬もいるし。

てなわけで、Palm Island初上陸、願いがかなり、疲労とともに、快い満足感の一日でございました。

Palmで見た足については。。。。結局この日はUlcerはまったくなく、いわゆる爪切りとたこ魚の目削りの日でした。病院側の患者さんで、私がいまだかつて見たことない長~い爪。思わず写真撮りたかったけど、暑かったから面倒くさくなった私。あとは、普段見てるアボリジニの人々と同じ。Palmは時給100ドル以上払っているらしいが(私は、ピンはねされて時給40ドル、でも、いいんだ。)、患者を集めて、本土に連れてきたほうがよっぽど 安上がりのような気がする。だって、私のほかに、糖尿病医二人、糖尿病エデュケーター一人、栄養士一人一緒にくるんだもん)。だけど、患者を集めて飛行機に乗せて病院に連れてくるほうがもっとたいへんなのだろうね。

| | コメント (0)

はや緊張始まる

1週間後に、日本に里帰り。今回も歯医者の予約のためといいつつ、cica-micaを祖父母に会わせたり、日本語教育にもということで。とはいえ、先週から4日勤務のパートタイムに戻ったので、仕事もあと4日ですべて片付けられるのか不安だし、今回はカンタスが運行をやめて、ジェットスターに移管したので、初めてのジェットスター体験。知り合いが土曜日のカンタス便に乗るつもりだったのが、国内線が遅れて、土曜便に乗れず、日曜に振り替えてもらったものの、結局日曜便は欠航、そして月曜便に乗ろうと空港に行ったものの、団体客から乗せてしまい、個人客があふれて、しかたなく臨時便が出て、月曜の深夜に日本到着。結局土曜の夜に自宅に帰るはずが、火曜の朝になってしまったという悲劇を聞いた。

15kgのcica-mica(抱っこ星人)と、ジェットスターのサービスを頼んでいないので食事も飲み物も全て持ち込み、さらに機内でのエンターテイメント用にポータブルDVD、絵本などなどを持ち込み、私はとても不安です。おまけに、カンタスのときは、国内線チェックイン時に、機内預け荷物は通しでチェックインできたのが、場合によってはケアンズで一度ピックアップして国際線チェックインを再度せねばならぬという可能性も持ち上がり、ただでさえ、ぎりぎりの乗り換え、、、、そんなことを考えていると夜も眠れずです。

実家滞在中も、私が24時間体制の面倒を見なければで(相方は仕事なのでお留守番)それも怖い。9月に里帰りしたときは、両腕がそのあと2ヶ月近く痛かった。

今回はどうなるでしょう。。。。

おまけに、大雨で(やっと止まり、蒸し暑さが戻って着ましたが)、家中かびだらけ、地下倉庫まだ浸水、湿度のせいか、ビデオ壊れ(250ドル修理)、カメラ壊れ、とちょっと悪いこと続きの我が家。

でも、日本に帰れるのだからよしとしよう。うん。

| | コメント (1)

目標20:30消灯

最近Terrible TwoまっさかりのCica-mica

昨日の朝は、差し出した全てのシャツとズボンを拒否し、最後の選んだのは青いシャツとオレンジのズボン。そのくせ、相方がシャツとズボンをはいていないと、「ズボン、シャツ」と強要。

ここ数週間、就寝が23時ごろになっていたcica-mica。これではいかんと(私たちの体が持たない、メールする時間がない、翌朝起きられない)、チャイルドケアーのダイレクターにアドバイスを求め、かつ、お昼寝を短くしてもらうよう要請。結果、変わらず。

でも、私たちが、そのアドバイスによって、ちょっと気楽になったので、感謝です。そのアドバイスとは、

I believe she is testing her limits with you, Children in her age group all do this in regard to sleep, eating, the clothes you want them to wear and what food they want to eat. That is why everyone refers to the terrible two's; this is only because the children do not know the reason why the parents keep on wanting to make decisions for them when they feel they can do better for themselves.

In her case I am sure she does enjoy staying awake until late and does not understand why you would like her to go to
sleep.  In her case she will not understand the reason that this will make her tired in the morning, so the solution is to simply establish a routine in the evening and stick with it. Your wife has asked us to reduce her sleeping time here and we will do our best to comply with this request but often children behaviour is different at home no matter what they do at daycare. 

To be a parent is not an easy task in my personal life it has helped me to know what is the definition of spoiling a child and what I learned is: "A parent should comply with a child request only if he agrees with and no other reason" but often the love I have for my daughter has made me do things for her that I not always wanted to do.

Please take in consideration that often when children have a growth spurn the children muscles are growing and this causes restlessness.  In few weeks everything will return to normality, she might be a bit displeased if you try to make her go to bed at 8:30 but in a long run this will make her feel secure and loved. Try giving her a warm bath and a cup of milk sometimes it helps.

Good luck

ね、ちょっと気持ち楽になったでしょ。あと同僚にToddler Tamingと言う本を薦められ、本屋さんに注文したところ。

cica-micaは何をしているかというと、ジャンプ、歌、ダンス、パズル、本読み、です。合間にしまじろうのDVD。最近は目標の消灯時間の1時間前には家のすべての電気を消して、真っ暗にしてその体制に入るものの、自分で勝手に部屋を脱走し、暗闇で本まで読む始末。それでも、昨晩は21:50、その前日は22:00、その前の日は22:20.ちょっとずつ進歩。

全国の、いや全世界の2歳児をお持ちの苦労している方々、頑張りましょう。

09010854r

近のcica-mica。ごまことエボニー大好き。本とはジャンプしたいからどいて、go-awayと言ってるところだけど。

| | コメント (0)

なんという1年

気がつくと大晦日。とはいえ、昨日の大雨で、今日はさらに蒸し暑く、師走の気配なし。

Cica-micaは、月曜から幼稚園に戻り、私たちは、4日間のcica-mica free days。初日は買い物に、昨日は午前中私がクリスマスプレゼントのマッサージをし、戻ってから、犬共の散髪。今日は、銀行と、夜ご飯のえびを買いがてら、ちょっとお買い物。気がつくともう3日目。あとは、金曜しか休みが残っていない。

こんな調子で、2008年も過ぎてしまいました。こんなブログなのに、訪問してくださる方がいるのには感謝です。そして、2008年、大きな問題もなく、過ごせたことにも感謝。

2009年も皆様におきまして、すばらしい1年になりますよう。

08113002rあんまり暑くて、バリカン刈りをしたら、ものすごく不評。チャイルドアビュースに通報されたらどうしようかと本気で心配してしまいました。でも、次に日本に戻るまでにはもう少し伸びるでしょう。

| | コメント (0)

Child Abuse???

気がつくと11月も終わり。こうやって1年が過ぎていくのね。。。

さて、オーストラリア、暑くなってきました。ここ1週間、このあたりも雨が続き、停電やら洪水やら、浸水やら、蚊も増え、湿度90%、洗濯物も乾いているのかよくわからない状態。きっとカビが繁殖しているんだろうと思うと、やけくそ状態。

数週間前にかなり暑くなって、cica-micaの頭も汗っかきで、子供独特の汗臭さ。汗ももできて、かわいそうと思っているところ、相方が髪の毛を切ろうと提案。それもバリカンで。「大丈夫、一番歯の長いのを使うから」と。ベリーショートみたいになってかわいいかと思い、二人で泣き出すcica-micaをはさんで喧嘩しながらした結果。。。。翌朝child careでは「Oh Dear.....」と、そのあと、誰もコメントせず。。。私は幼児虐待で、通報されたらどうしようとびくびく。実家からは3月の里帰りまでには伸びるんでしょうねとのコメント。cica-micaごめんよ~

| | コメント (0)

いや~あっと言う間に10月なんて

たいへんご無沙汰しております。こんなブログでも、のぞいてくださる方がいることに感謝です。

さて、先週金曜に3週間の里帰りから帰国、その午後に義理の父が来豪してくれました。いまや、この家に、大人3人、子供1人、犬2匹がひしめきあっております。結構大きな家なんだけど、私が住み着き、子供が生まれ、今や隙間なし。相方は、「この家で、収納スペースで困る日が来るとは思わなかった」と。でも、相方も職場から蔵書をせっせと持ち帰っていることも原因のひとつ。辞書おたくの相方、辞書、日本語関連本と、本棚に入りきらず、え、こんなところにってとこに本が収納されている我が家。

cica-micaは、順調に成長。休暇から戻ったらsenior toddlerクラスへ。toddlerクラスでは一番年上だったのが、一気に一番年下へ。お弁当も、午後のティーは果物各自一品もちよりのフルーツサラダになって、おむつ替えのたびにトイレに座ってみるというプチトイレトレも始まり、ちょっとお姉さん。

飛行機の中も、よい子でした。2歳児の旅行が一番たいへんって聞いてたけど、cica-micaの場合半年前のほうが大変だった。飛行機がすいていたこともあり、私の寝不足以外は問題ない旅でした。

義理父は1日半かけての渡豪。もう二度と来ることはないと思っていたと感慨深げな挨拶。相方を失った義理の父。これで少しさびしさがまぎれるといいなと。

08092703r

| | コメント (2)

«だいじょぶ