あっという間に2度目の母の日
あっという間に2度目の母の日です。去年はCica-micaはChild Careに行く前だったけど、今年はしっかり母の日のカードを持ち帰ってくれました。紙に足跡を取って、そこにメッセージが印刷されたものをパウチしたものだけど、でも、でも、足跡がCica-micaのものではないのだ!Podiatristの母としては、娘の足は気になるので常に観察しているので、足跡を見た途端、これは娘のものではないと直感。そして足を合わせると案の定違う。
Cica-micaが10日ほど前予防注射をして、遅くChild Careに行った日に、ちょうどみんなの足型を取っていたのでそれからこんなに変わっているはずはない。
相方曰く、きれいに取れた足型があったから、コピーして皆に使いまわしているんだとか、それでも、こんなのをもらったら、我が子の足型だと喜ぶのが親である。かなりむっとしました。
我が家は、義母のお葬式が今週、それで少し落ち着くでしょう。義父も、9月に5週間遊びに来てくれる予定で、それで少しでも寂しさと悲しみを紛らわせることが出来たらと。
相方は、オーケストラのリハーサルが始まり、あわただしい毎日。私は、締め切りが重なっていた仕事をいくつか終え、また次の締め切りに向けて始動。最近、戦略会議に参加するようになり、ちょっと緊張。だって、話している内容が、まるっきりアサイメントで使うような言葉で、日常会話じゃないんだもん。皆ダイレクターレベルの人々の中、出来る限り目立たないように座ってます。でも、月曜はプラザホテルで丸一日会議。どう~しよ~。貝になるしかないよな、やっぱり。
Cica-Micaは、もはや赤ちゃんではないよう。「がっこ(抱っこ)」とせがんだり、「ばいばい」のあとに投げキッスして、さようならとお辞儀する姿は、わが娘ながらかわいい。相方は抱っこをせがまれると、腰や膝の痛いのをもおして抱っこしてます。おしゃまになってきて、バックを見つけると、腕にかけて、意気揚々と「ばいばい」と歩き出し、私の靴を見つけると(これはビルケンシュトックだから、おしゃれじゃないけど)足を入れて、歩こうとしたり。嫌なものは嫌々と断固として首を振るけど、うれしかったり、希望がかなうとちゃんとうなずくし。 成長してます。
毎日うなってます
相方も無事帰国。相方が帰国するのを感じた義母の急変を心配していましたが、安定しているよう、でも、少しの変化はあったものの、まだまだ元気になる、リハビリなどはずっと先の話のようで、昨日ICUから一般病棟に移されたそう。
心配なのは義父。昨日で3週間なのだけど、その間10キロ以上やせちゃったとか。食べられないけど無理に食べているとはいえ、心配で、やせちゃった義父。相方が帰国中、料理の仕方を教えてと頼んだらしい。
そんなわけで、我が家も日常に戻ったわけで、水曜日は私のお休みの日。とはいえ、洗濯、掃除、ケーキ作り(cica-micaと相方のお弁当のおやつ)と、平日に見られないブログサーフィンとかしてます。ロケフリも無事開通。時々日本の番組を見てるけど、やっぱりPCじゃなくテレビで見たくなってきた。今回の帰国は買い物も不完全燃焼だから、やっぱり1年ぐらいでまた里帰りするかなと。日本の美容師さんにお願いした髪型も大好評。これをオージーの美容師さんにお願いしても無理だろう。
私は、現在、州のAllied Healthの職員のランクの見直しのため、必死で職務内容のレポート作成中。昨日もチームリーダーとミーティング。ここまでいくと、普通の英語力だけじゃなく、いかに売り込むかというセンスも出てくるよな(私にはまったくない)。どうにか終えて、彼女が「じゃあ、明日仕上げておくわ。木曜のダイレクターとの会議の前に確認してね。私がまったく書き換えても怒らないでね。」だと。彼女にすべてゆだねている私としてはモンクなんて言えません。幸い、彼女とは同期入所で、信頼してます。
cica-micaは日本でwaldと仲良しになって、いまや我が家の犬共とも「だち」になったよう。年中いぬどもがたむろしているリビングにやってきたがって,抱きついてます。
相方はこのスリーショットを撮るのが夢だったとか。私はこのちぐはぐな服の組み合わせに反対したんだけど。
7年目突入
無事に2週間の里帰りをしてきたと思ったら、相方が交代で緊急里帰り。義母の具合が悪く、急に取った飛行機にもかかわらず、私たちが戻ってから数時間後の飛行機だったので、落ち着いて話もできたし、彼の乗り継ぎも(片道4便)比較的都合よく、片道2日かけて4日滞在の里帰り。そんなわけでまた私が3人の娘(人間1人+犬共2匹)の世話をすることに。でも今回は1週間なので、犬共にご理解いただく予定です。
海外に住むということは、外国人であるという違和感もあるけど、何より大事な人々の最期に会えない可能性ということが一番辛いことです。そんな話を幼稚園の先生と話したところ、彼女もお父さんの危篤の際にあわてて帰国しようとしたけど、とれずに、やっと帰国できたときには亡くなってしまったと。いつもお母さんと別れるときは「これが最後かも」と思いながら別れるとか。
そんな海外生活も7年目に突入。イギリス時代の3年を含めると。。。。
オーストラリアに戻って、昨日から出勤。朝車を運転していて、「あ~、戻ってきたんだな」とか、職場でもたまったメールを片付けていて、「ここが自分の居場所だな」とか、お皿を洗ってて「ここはやっぱり私の家だな」とか、両親には申し訳ないけど、ここに根を下ろし、着実に根をはっているよう。もちろん2週間の里帰りは、子供がべったりだったから、何もできず、本屋でさえ行くことができず。子供が寝ている間に、ロケフリのセットアップ、探し物と荷造り、そして半日だけ両親に子守をしてもらい日本の美容院へ(やっぱり日本の美容師さんはすごい!)。Cica-micaは、家にも両親にも犬にもすぐになれたんだけど、それでも私がトイレに行くと追いかけてくるほどの後追い。やっぱりちょっと不安だったのでしょう。
心配していた往復の飛行機も、Cica-micaは、比較的良い子で(でもしばらくは乗りたくない。1年半ぐらい後ならいいかな。。。)、とりあえず私の親孝行の目的を達し、私はロケフリをセットアップし、探し物を見つけ、日本に置いて来たパンのレシピブックや道具を郵送し、和菓子を持ち帰り(無事検疫突破)、桜も見て、良い里帰りでした。
場所見知りをするからしばらくはおとなしいと見込んでいたものの、空港についたとたん大はしゃぎで歩き回るcica-mica。飛行機の中でも、皆に「バイバイ」と手を振ったり、後ろの座席の人に愛嬌を振りまいたり。相変わらず、初対面の人には、ちょとはにかむけど、以前よりずっと社交的になってきた。社交性のない両親としては、願ったりなんだけど。。。
あっという間に・・・
あっという間に2月が終わり、3月も順調に突き進んでいる。いろいろありました。2度目の電話切断。で、またまた土曜の朝7時半にテルストラのおじさんがやってきて修理。今回は、すごく丁寧に見てくれて、今までのトラブルをぜ~んぶ直していってくれました。とはいえ、相方が日本に行ったときに買ってきたPCはまだつなげてません。。。予算以上のすごいPCを買ったのに、テーブルの上に置かれてかわいそう。あ、でも友人から借りた「白い巨塔」を見てました。いや~はまりました。日本のドラマおもしろすぎ。特に自分の立場もあるから。。。今新入りが入ってきて、簡単な患者さんは皆かれに回しちゃっている私。ちょっと反省です。でももう10年選手の私、まだまだ自信ないなと思っていると、テレビの中の一言「いつまでも患者さんにとって一番いい治療法を考えるのが仕事」みたいな言葉。納得しました。
イースターをはさんで2週間里帰り!をするのだが、まだまだ先と思っていたら、あっという間に来週。
まだまだ雨が降る~
あっ。。。。。という間に2月。1月はどこへ行ってしまったのだろう。。。
とはいえ、ようやく相方が帰ってくる。3時ごろこれから家を出るとスカイプがあり、それからロンドン経由で、明日の朝、私の日本の実家へ。そこで1泊し、月曜の夜の飛行機でオーストラリアへ。長かった。途中いろいろあってたいへんだったけど、相方を見送る相方の義両親の気持ちを思うと、とても切ない。80代の義両親。もしかして、これが一人息子を見る最後と思いながらの別れだろう。とはいえ、もし来年も1ヶ月里帰りしたいと相方が言い出したら、快く送り出せるか。。。でも、母となった今、子供と別れる辛さが少しわかるようになってきたから、やっぱり納得せねば。
まだまだ雨が降ってます。天気予報ではまだまだ雨季らしい。とはいえ大雨ではなく、ほとんどが夕方か夜中の雨。なので、芝、および雑草はすくすく育つ。ヘビもうろちょろ。1月のはじめに私のタイヤにヘビが絡まってて、そして数日前デッキにヘビがうろちょろ。海でへびが泳いでいるのも見た。ゴルフ場にはワニが出て来る可能性があるとの報道も。
木曜日、ミーティングで遅くなって帰宅、あせって犬の散歩へと相方の車を出した途端、変な音。変だと思いつつ、そのまま海岸へ。降りてちぇっくすると、見事なパンク。とりあえず犬共は興奮しているので、海岸へ降りて散歩。散歩中どうしようかと悩みました。「だれか駐車場にいないか」と淡い期待をいだきつつ、誰もいない。しかたなくパンクのまま帰宅。そして隣のギャリーにタイヤ交換を頼みました。イギリス時代、basic car maintenanceコースを受けて、一応オイル交換まで出来るはずなんですがね。
Cica-Micaは、10日ぐらい前から、泣かせて寝かせるように決意。相方が戻ってからでは実行できないし(泣かせるのを我慢して聞いていられない)、今やらなければ、大きくなって困ると決行。最初の日は1時間、2日目は1時間15分、3日目は15分、そして今はタイミングさえ良ければ、まったく泣かずに寝付く。もっと早くすればよかった。相方がいなくなってから、いつもCica-micaを寝かしつけるのに、9時すぎまでかかって、それから片付け、翌日の支度と、とってもたいへんだったけど、今は遅くても8時には寝るので、時間もそうだし、ストレスがなくなった。
無事です
モンスーンの影響で大雨が続いて、一部の報道で、住民の避難があったと。ご心配おかけした皆様、我が家と家族は無事です。住民非難はガセネタです。
もう少し南西部に行くと、今すごい大洪水のようです。早く収まるといいです。
この辺は、せいぜい床上浸水ぐらいでしょうか。車が浸水したのもありますが。
それでも我が家は例の地下牢が浸水し、でもポンプが無事働いて、かき出して、今はもう乾いてます(それでも、じわじわと水が出てきてますが)。犬共のおさんぽ被害も少なく、大雨はほとんど夕方から夜中にかけてなので、雨で散歩ができなかったこともなく。
電話が月曜から通じなくなり(気がついたのが月曜だったので、もしかして日曜からかも)、テルストラが金曜に修理してくれるまで、音信不通でした。インターネットが通じないって不便ですね。里帰り中の相方が心配して、電話しようにもつながらなく、インターネットの電話帳で友人宅を調べて電話して、その友人が月曜の夜に様子を見に来てくれました。
火曜の午後の病院のクリニックがキャンセルになった程度です。
そんなわけで、我が家は大きな被害もなく、蒸し暑いなか(雨がやんで、かなり蒸し暑いです:外は湿度80% 気温33度ぐらい)、がんばってます。
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。今年も皆様にとりましてすばらしい1年でありますように。今年は平成何年かももはや覚えていなかったら、天皇陛下在位20年ということは、平成20年?(間違っていたらどなたか訂正してください)。
元旦とはいえ、蒸し暑いでもちょっと風のある夏の1日。やっぱり大晦日、元旦は冬じゃなきゃ。。。
明日から相方が里帰りをするので、ずーっとごたごたごたごた。荷造りとサイクロンに備えて、家の周りの片付けとか。おととい給湯器が壊れ、水風呂かそれが嫌なら、大なべで沸かしたお湯を使うという生活。
私はこれから1ヶ月、Cica-micaと犬共2匹とどうやって共存していくか。。。今の予定は3時に仕事を終えて、即帰宅、即犬の散歩、夕食とお風呂の準備、cica-micaをお迎えに行って、戻ったら犬の夕食、人間の夕食、cica-micaのお風呂、片付け、cica-micaを寝かし、翌日の準備、洗濯とか。。考えただけでおそろしい。
cica-micaはとうとう歩き始めてしまいました。できれば相方が帰ってから歩き始めて欲しかったのに。。。でも元来の慎重な性格らしく、転びそうになるとすぐにしりもちをつくので、ありがたい。早速、ステレオをいじり始めたので、昨日、幼稚園に行っている間に1段上に上げてしまった。帰宅すると早速、自分の部屋に行き、ステレオをいじろうとしたら、元の場所にないので、反対側のオムツ替え台の棚のものを落として遊び始めた。
Cica-mica、1ヶ月も父と離れて、覚えていられるか。Skypeでがんばって記憶をとどめるしかない。
今年も終わり
昨日で私は仕事納め。とはいえ、Cica-Micaは保育園がカレンダー通り営業(?)なので、通園。開放されたわたしは、家事に専念。だって衣替えもしてないのです。
最近暑くて、家にいる間はCica-Micaはいっつもはだかんぼう。保育園から戻ると、すぐに脱いでおむつ一丁。
週末もエボニーとともに早起きのCica-Mica。いつも10時ごろにはおねむで、ぐずって大騒ぎ。で、いろいろがんばって寝かしつけるけど、結局寝るのは午後2~3時ごろになってしまうパターンが続いていた。今朝は、それならと、犬用のプールに水を張って遊んでバタンキュー作戦。われながら良い考えと思ったものの、結局プールからあがって、1時間粘っても昼寝をせず、お昼を食べて、その後1時間格闘後、ようやく昼寝。その合間にPCにむかっている私です。
今年は、これが最後かもしれないので、ご挨拶。今年もこんなつまらんブログを覗いていただいてありがとうございます。来年もよろしくお願いいたします。皆様の2008年がよりすばらしい1年になりますよう。
さすが!
あっという間に12月。オージーも師走のようで、あわただしくなり始めてます。
先日のデイビットと同じ、海岸犬散歩仲間のお医者の女性に、相方がデイビットの訃報を知らせたところ「あら。。。でも驚いてないわ。だって、一目見て健康そうじゃないってわかるから」といったとか。流石はお医者。私は、「外反母趾だな~」を靴と足から見てただけだけど、やっぱりお医者ですね。
で、相方に「僕はどう見えますか」って聞かなかったのかと聞いたけど、やっぱりそれは怖くて聞けなかったのか。。。
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